おせち料理のそれぞれの意味

おせち料理にはそれぞれに特別な意味が込められています。手作りする家庭も少なくなり、特に若い人たちはあまり知らないのではないでしょうか。
代表的なおせち料理とその意味を解説したいと思います。

  1. 紅白かまぼこ・・・かまぼこは「日の出」を象徴し、さらに白は「神聖」を、紅は「めでたさと慶び」を表しています。
  2. 伊達巻・・・「伊達」とは華やかさや派手さを表します。また、巻物に似ているので、文化発展を願うという意味もあります。
  3. 栗きんとん・・・きんとん(金団)とは「財宝」という意味があります。豊かな生活が送れますように。という願いが込められています。
  4. 黒豆・・・「まめ」は丈夫、健康を意味します。1年間元気に過ごせるように。という意味が込められています。
  5. 昆布巻・・・昆布は「よろこぶ」という言葉にかけて、縁起が良いとされています。
  6. 数の子・・・数の子はニシンの卵です。二親(にしん)から多くの卵が出ることから、子孫繁栄を意味します。
  7. エビ・・・エビのように長いひげを持ち、腰が曲がるまで長生きできるように。という意味です。
少なくともこれらはお正月に食べるのではないでしょうか。それぞれが縁起の良い食べ物と言われています。
次におせち料理を食べる時は、それぞれの意味を思い出してみてください。

Leave a Reply

 

 

 

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">